美しくなるには、やはりダイエットからですね!

美しい女性になろう!と決心して、さっそくダイエットを開始しています。

すでに2キロほど体重が減りました。

でも、単に体重が減っているだけでは、筋肉が落ちてしまってそうなったのか、脂肪が取れて痩せたのかが判断出来ないため、ちゃんと痩せたのかどうかは分からないのだそうです。

なので、大事なのは、体重と一緒に体脂肪を測ることと、ウエストサイズなども測っておくこと。

食べないダイエットはリバウンドしてしまうので、まずはバランスの良い食事を心がけ、出来る範囲で運動していくことにしました。

これまで車で買い物をしていたのを、自転車に変えました。

それから、うちはマンションの3階なのですが、エレベータを使わないで階段で上り下りをすることにしました。

本当はフィットネスジムや痩身エステなんかに通えたらいいのでしょうが、主婦の予算は限られています。

また、ずっと家の中にいると動かない上に、何か食べたくなってしまいがちなので、出来る限り外に出て過ごすことにしています。

公園や公民館に本を持っていて、缶コーヒーを飲みながら読書したりだとか、近所を散歩したりだとか。

そんなちょっとしかことだけでも、すでに2キロ!

体脂肪率も少しだけ減りました。

家族の反応はどうかというと、「何だかお母さんの様子がいつもと少し違うけど、まあ気にしない。」といった感じで、それぞれの生活で忙しそうにしています。

どんどん綺麗になって、ビックリさせたいです。

目標はマイナス10キロ。

安穏とした主婦生活でいつのまにかくっついた余分なものを、全部そぎ落としたいのです。

しかし、こんなささやかなことでも、目標を持った生活というのはハリが出ていいものですね。

何となく流されて生きていると、漠然と不安が襲ってきたりするんですよ。

目的、目標、夢を持って生きている方が、毎日がキラキラするなって改めて感じました。 これからの人生、頑張ろう!!!

どんなに年をとっても自分を「おばさん」て言っちゃダメね

せっかく女性として生まれてきたのに、私は女性を楽しんでこなかった。

そんなふうに思います。

女性は何歳になっても、心の中には、いつまでも美しい女性でいたい、という思い、女として扱ってもらいたい、という思いがあるのではないでしょうか。

とはいえ、自虐的に自分のことを「おばさん」なんて言っていた私は、本当にバカでした。

自分のことを「おばさん」って言っちゃった時点で、終わりですよね。

自分が自分のことを下げて見てしまっている時には、周りからも良く見てもらえるわけがないし、諦めというか、もうどんどんやる気もなくなる悪循環になってしまいますよね。

だから私は、もう「おばさん」はやめると決めたんです!

美魔女になります!

絶対になります!

夫のためでも、子供のためでも、誰のためでもなく、他でもない一番大事な自分自身のために。

ダイエットして、お肌の手入れをちゃんとして、食事にも気を付けて、私自身を大事に扱います。

このひそかな決意を、このブログに書き留めておきます。